
小樽リトリート 蔵群「ミシュランガイド2026 ホテルセレクション」に掲載
2026/10/6
小樽リトリート 蔵群は、「ミシュランガイド2026 ホテルセレクション」に掲載されたことをお知らせいたします。
2026年2月24日のリブランドオープンから半年あまり。これまで小樽リトリート 蔵群へ足をお運びくださったゲストの皆さま、そして日々お力添えをくださる地域の皆さまに、心より御礼申し上げます。
「閑」の空間に身を置き、「醸す」滞在で身体の内側から整う隠れ宿
小樽リトリート 蔵群は、建築家・中山眞琴氏が「閑」をテーマに設計し、2002年に開業した温泉宿「小樽旅亭 蔵群」の運営を2025年6月より株式会社温故知新が引き継ぎ、2026年2月24日に「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」としてリブランドオープンいたしました。
小樽の石造倉庫群をイメージして建てられた建築に、北前船の記憶と石蔵の歴史を重ね、時をかけてものの価値を深める「醸す」の思想を、滞在の軸に据えています。
全19室の客室は、いずれも趣の異なるしつらえで、すべてに天然温泉風呂を備えています。静謐な館内で、朝里川のせせらぎや木々のゆらめきを感じながら、閑かに自分と対話する時間をお過ごしいただけます。
お食事は、専用の個室ダイニングで旬の北海道食材に発酵の技法を掛け合わせた和食をご用意しています。後志エリアを中心とした希少な北海道産ワインとともに、周りを気にすることなく、ゆったりとした時間をお届けいたします。

総支配人・吉井 博紀 コメント
このたびは、「ミシュランガイド2026 ホテルセレクション」に掲載いただけたことを、大変うれしく思っております。
リブランドオープンから半年あまり、この地に息づく北海道の魅力を丁寧に紡いでいく宿でありたいと願い、中山眞琴先生が描いた独自の世界観と朝里川温泉の閑かな気配が調和する空間を大切に、日々を重ねております。
小樽リトリート 蔵群へお越しくださるゲストの皆さま、いつも支えてくださる地域の皆さまに心より感謝申し上げるとともに、引き続き、ゲストの皆さまの心がほどけていくような滞在をお届けできるよう努めてまいります。























































